どこでも「newマーク」設置 代行
cookieを設定し、訪問者ごとにnewマークを表示するか否かを判断する
記事投稿から一定の期間内は一律に「newマーク」を表示するのではなく、訪問者にとって新しければ「newマーク」を表示します。例えば、当webサイトの「ホーム」新着情報に表示されている「newマーク」横のアンカーをクリックし、「ホーム」に戻ると、該当する新着情報には既に「newマーク」が有りません。
訪問者ごとに「新しい情報」を表示するwebサイトは、ユーザビリティの高いサイトであると言えます。
Nucleusに「newマーク」設置
NucleusCMSでは標準機能として「newマーク」を設置できます。
[テンプレート編集]で表示したいページのテンプレートを選択し、[アイテム]の[新しいアイテムに付けるマーク ]に画像や文字を指定します。
例えば、
<img src="images/new.gif" alt="new">
[アイテムの本体]にて表示したい場所に<%new%>と書きます。
例えば、
<h2><%title%><%new%></h2>
[グローバル設定]で[最終訪問日時 Cookieの保存]にて[はい]を選択し、設定を保存すれば完了です。

newマークの表示期間を制御する
Nucleusでは、上記の標準機能に加えて、newマークの表示期間を制御するモジュールが公開されています。
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JavaScriptによってNucleus以外のCMSにも対応する
JavaScriptによるスクリプトは、構造が似ているNucleus以外のCMSにも対応ができます。トップ(新着情報表示)ページ<head></head>内javascript
newUp()関数を定義しています。itemの最終更新日を変数y,m,d、itemidを変数itemとして受け取り、以下の場合には「newマーク」画像を表示します。
(((新着情報の個別itemに対してcookieが存在しない) || (新着情報の個別itemに設定されたcookieの日付がitemが投稿・更新された日付よりも古い)) && (新着情報の個別itemが投稿・更新された日付から14日以内))
<%if(skintype,index)%>
<%if(category)%>
<title><%category(name)%>:<%blogsetting(name)%></title>
<%else%>
<title><%blogsetting(name)%>:<%blogsetting(desc)%></title>
<script type="text/javascript"><!--
// 一定期間Newマークを表示する
function newUp(y, m, d,item) {
theName="aDay"+item+"=";
theCookie=document.cookie+";";
start=theCookie.indexOf(theName);
end=theCookie.indexOf(";",start);
aDay=theCookie.substring(start+theName.length,end);
newDay = new Date(y + "/" + m + "/" +d);
toDay = new Date();
d =(toDay - newDay) / (1000 * 24 * 3600);
if(((start==-1) || (aDay <= newDay)) && (d<=14)) {
// Newマーク
document.write("<IMG src='intafe/new.gif' border='0' />");
}
}
//--></script>
<%endif%>
<%endif%>
<body></body>内スクリプト
新着情報を表示するテンプレートを編集します。「アイテムの本体」にnewUp()を呼び出すスクリプトを記述します。

日付フォーマットの記述もお忘れなく。
itemページ<head></head>内javascript
itemが訪問者によって閲覧されるたびに”aDay+itemid”というcookie名で閲覧日付(UNIXタイムスタンプ)を書き出します。cookieの保存期間をここでは90日に設定しました。
<%if(skintype,item)%>
<title><%itemtitle(attribute)%>:<%blogsetting(name)%></title>
<script type="text/javascript"><!--
theDay=90;
setDay=new Date();
cDay=setDay;
setDay.setTime(setDay.getTime()+(theDay*1000*60*60*24));
expDay=setDay.toGMTString();
document.cookie="aDay<%itemid%>="+cDay+";expires="+expDay;
//--></script>
通常のHTMLページに「newマーク」設置
HTMLで構成されたwebサイトにおいても投稿・更新日時を読み出すことが可能です。以下のサイトにおいて実装しています。
リモートサイトの更新情報も取得できます
リモートサイトの更新情報を取得・表示することも可能です。一般的にはRSS情報を利用しますが、RSSを配信していないリモートサイトの更新情報を取得することも可能です。
制作の流れ
1 お問い合わせ
お問い合わせ・お申し込みフォームに「ご記入後、送信してください。
2 ご発注
メールやり取り・リアル打合せなどをさせていただき、双方の合意が可能な場合はメール・FAX等にて正式にご発注ください。
まずは、お問い合わせ・お申し込みフォームをご記入ください。
- お問い合わせの際はサーバーの有無、できれば契約レンタルサーバー・サーバーOS等のサーバー環境もお知らせください。
- また、必要に応じて NDA(秘密保持契約)を本契約前に締結させていただく準備もございます。



