PC向けサイトのHTML5&CSS3対応
WebKitが現状では最も良くHTML5&CSS3に対応しているブラウザ
2008年以降、アップル社のサファリ[Safari]ブラウザ(=WebKit)をはじめとして、ファイアフォックス[Firefox]、オペラ[Opera]、グーグル社のクローム[Chrome]などブラウザがいち早くHTML5に対応してきました。そして、PC向けブラウザで多くのシェアを握るマイクロソフト社IEも、IE9においてHTML5に対応しました。
しかし、CSS3の対応状況は各ブラウザでばらばらであるというのが現状です。

例えば、テキストに影を加えるtext-shadowプロパティはIE9においてもサポートされていません。
| 3色以上のグラデーションもファイアフォックス[Firefox]とWebKit(サファリとクローム)ではサポートされていますが、IE9においてはサポートされていません。 |
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3D変形(立体アニメーション)は現行でサポートしているのはWebKitだけのようです。
このページの上部でもCSS3によってロゴを立体的に回転させていますが、認識できるブラウザはサファリとクロームだけのはずです。
HTML5&CSS3 with インタフェ株式会社
HTML5未対応ブラウザへの対応
HTML5は仕様として「後方互換性」を持っており、古いブラウザ向けのHTML記述を併記することができます。 このことを「HTML記述の冗長化」と呼びます。インタフェは今後すべてのweb制作・webシステム構築のHTMLコーディング部分をHTML5で記述するとともに、「HTML記述の冗長化」を行います。
ブラウザ毎にばらばらなCSS3仕様への対応
CSS3の表現力は素晴らしいものがありますが、残念なことに、すべてのブラウザに対して表現力が発揮できるわけではありません。インタフェは、常にCSS3表現を認識できない古いブラウザの存在を念頭に置き、クロスブラウザを前提とするCSS3デザインを提案して参ります。
CSS3プロパティ毎にブラウザのサポートの有無が異なりますが、多くのブラウザによってサポートされているCSS3プロパティは積極的に取り入れていきましょう。
HTML5&CSS3実装に際して特別な費用を上乗せすることはありません
web制作・webシステム構築費用価格帯は、XHTML・HTML4&CSS2の時代の据え置きとさせていただきます。現行webサイトのHTML5移行リニューアルなど、お気軽にご相談ください。
制作の流れ
1 お問い合わせ
お問い合わせ・お申し込みフォームに「ご記入後、送信してください。
2 ご発注
メールやり取り・リアル打合せなどをさせていただき、双方の合意が可能な場合はメール・FAX等にて正式にご発注ください。
まずは、お問い合わせ・お申し込みフォームをご記入ください。
- お問い合わせの際はサーバーの有無、できれば契約レンタルサーバー・サーバーOS等のサーバー環境もお知らせください。
- また、必要に応じて NDA(秘密保持契約)を本契約前に締結させていただく準備もございます。


