メールの第三者中継防止
メールの第三者中継
Linux等で安易にメールサーバを立ち上げることができますが、安易なメールフォームは意図せずスパムメール送信の踏み台として利用される恐れがあります。メールの第三者中継とは、メール送信プログラムの脆弱性を突くことで想定外の動作・不正なメール送信を行わせる攻撃方法です。

メールの第三者中継例
自社のメールサーバがスパムメール送信の踏み台として利用されてしまうと、自社が被害を受けるだけでなく、意図せず攻撃者となってしまう恐れがあります。信用問題に関わる問題なので確実に防ぐようにしましょう。
メールの第三者中継防止方法
メールの宛先はもちろんのこと、すべてのメールヘッダにリクエストからの値(入力)を利用しないことが根本的な防止方法となります。業務を委託している業者は、webセキュリティに対する充分な知識と対応ノウハウを持っているでしょうか?
脆弱性を持つwebアプリケーションをインターネットに公開して被害が発生した場合、損害賠償という事態に発展することもあるかも知れません。企業の場合は信用問題にも関わってきます。
webアプリケーションを開発する以上、セキュリティを意識して適切な対応をすることは必須事項です。
制作の流れ
1 お問い合わせ
お問い合わせ・お申し込みフォームに「ご記入後、送信してください。
2 ご発注
メールやり取り・リアル打合せなどをさせていただき、双方の合意が可能な場合はメール・FAX等にて正式にご発注ください。
まずは、お問い合わせ・お申し込みフォームをご記入ください。
- お問い合わせの際はサーバーの有無、できれば契約レンタルサーバー・サーバーOS等のサーバー環境もお知らせください。
- また、必要に応じて NDA(秘密保持契約)を本契約前に締結させていただく準備もございます。

