セッション固定化攻撃対応
セッション固定化攻撃
HTTPプロトコルでは、1回のリクエストに対して、画面を表示して終了してしまいます。従って、複数の画面に渡って処理を行う場合には、セッション管理が必要となります。セッション固定化攻撃は、第三者に何らかの手段で特定(固定)のセッションIDを利用させることによってセッションハイジャック(なりすまし)の足掛かりを得ることを主な目的としています。

セッション固定化攻撃例
第三者がログイン前に(攻撃者が)発行したセッションIDを使いまわしてそのままログインすると、セッション固定化攻撃が成功する可能性が高まります。サイトにログインしたところでセッションがハイジャックされれば…
セッション固定化攻撃対応方法
開発言語によって具体的な実装方法は異なりますが、セッション管理を工夫することでセッション固定化攻撃を防ぐことができます。ユーザの権限が変わる場合(ログインした場合)にはセッションIDを再生成し、(ログイン)前の信頼できないセッションIDを絶ち切れば良いのです。
業務を委託している業者は、webセキュリティに対する充分な知識と対応ノウハウを持っているでしょうか?
脆弱性を持つwebアプリケーションをインターネットに公開して被害が発生した場合、損害賠償という事態に発展することもあるかも知れません。企業の場合は信用問題にも関わってきます。
webアプリケーションを開発する以上、セキュリティを意識して適切な対応をすることは必須事項です。
制作の流れ
1 お問い合わせ
お問い合わせ・お申し込みフォームに「ご記入後、送信してください。
2 ご発注
メールやり取り・リアル打合せなどをさせていただき、双方の合意が可能な場合はメール・FAX等にて正式にご発注ください。
まずは、お問い合わせ・お申し込みフォームをご記入ください。
- お問い合わせの際はサーバーの有無、できれば契約レンタルサーバー・サーバーOS等のサーバー環境もお知らせください。
- また、必要に応じて NDA(秘密保持契約)を本契約前に締結させていただく準備もございます。

